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Patriot-RoomFC2支店

管理人PATRIOTの現愛機ST202セリカと、でじいちPentax K-5のことや旅の記録、日常のくだらない事などを書き綴っております。

ペヤング激辛やきそば


今日の夕飯はペヤング激辛やきそば

月曜から夜更かしでマツコさんが食わされてたヤツっすな(笑)

TVの後どこかで見つけて買って忘れてました(^_^;)

これただ辛いってわけではなくキチンとしっかりした味があって美味いです
ですが辛いっていうより痛い(T∇T)

唇ビリビリ舌もビリビリ
これ以外のモノの味はしばらくわからなくなります(^_^;)

空きっ腹には要注意!
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CPUクーラー:ZALMAN CNPS9900 MAX



自作PCパーツ8

うーん
もう少し後でとか思ってたんですが・・・・
ポチッと(T∇T)

CPUクーラー買ってしまいました・・・
ZALMAN CNPS9900 MAX BlueLED、0.5野口です。


☆買うまでのお話

当分CPU付属のリテールクーラーのままでいいと思ってたんですがオーバークロックってやつをいろいろ試してみましたがどうもあまりおもしろくない結果でして・・・

じゃクーラー入れてみるか・・・と(^^;

当初は人気もあって3野口弱のScythe KABUTO SCKBT-1000しか考えてなかったんですが、レビューなどをを突き詰めて理解していくとリテールより少しいいけど格段にってわけではないようで・・・

水冷は仕事でN社のトラブル裏話(笑い話?)を聞いてて自分には必要ないなと最初から外してたので空冷狙いです。

とりあえず空冷でなんとかいいのはないんかと比較レビューを探したらいいのがありました
アスキーさん

当初狙っていたKABUTOとも比較してます。わかりやすい。
一番冷却効果高いのがいいでしょう。

それで多少は音があるがなかなか冷えるらしいこれにいたしました。

KABUTO+2野口程度ですし

もちろんもっと冷えるらしいのはあるのですが光学ドライブいれて10諭吉以内をまだ目指してるので5野口以上はちょっと(^^;


☆買って使ってみた感想

でかいし重いです・・・
そしてマニュアルはハングルとエンゲレッス(笑)

複数のソケットに対応しているのでその箇所の記述を読んで取り付けていきます。
英語わからなくても絵でなんとかなりそうなマニュアルです。

レビューでは取り付けが大変とか怪我したとかいろいろあってそんなに大変なのか?と思い覚悟してのぞみましたがこれとこれはこっちだよ!でも途中でこれはこうだよ!と分岐があるので最初に一通り読んで自分のソケットでやるべき作業を把握しとけば何ら問題なくつけられました。ソケットによっては大変なんでしょうか?

唯一CPUグリスがどれくらい塗っていいものかわからず塗りすぎてはみ出してとろうとして糸引いてウギャーってことはありましたが(^^;
リテール品はヒートシンクに最初からグリス塗られてくるものでw

CPUメンテナンスのためのマザーボード裏側の穴が開いているケースだったのでボードをケースにつけたままでもOKでした。
最初に裏面の金具をつけてそれからケースを寝かして表面の作業をしました。
ケース立てたままだとCPUクーラーが重くてつかれるのでw

ヒートシンクは手を切りやすいので注意は必要ですし他部品含めて金属類は基本的に素手で触らない方がいいのでゴム手袋あると楽々です。
人の油のダメージは歳月をかけてジワジワきますから
静電気で余計なパーツを速攻バツンもありえますし(^^;

電源をいれるとフワーッと薄青く光ります(赤モデルもあり)

で効果ですがリテールがアイドル時40℃前後だったのが30℃前後くらいに♪
オーバークロック無しで負荷かけても20℃くらい下がってますかね

音は常時高速回転させてても静かなケースのファンより少しうるさく軽い扇風機の音くらい
自分はこれくらいでも気になりませんが気になる人にとっては静音ではないと思います。

回転数を下げる抵抗入りの配線も付属してます。
自分は冷却効果重視で使ってませんので効果のほどはわかりませんが

実際オーバークロックを試した感想はまた後ほど


オーバークロック



はじめにお断りしておきますが当方ドシロウトです

読んでいただける方はドシロウトの遊びと思ってお読みください(^^;


今回選んだCPU、第3世代インテルCorei5 3570Kですが「K」のついてるCPUはクロック周波数の倍率が変更できるCPUです。
通常時の周波数は3.4GHz、インテルターボブーストテクノロジーで高速処理が必要な時には自動的に周波数を3.8GHzまでアップします。
(車みたいですねw)

そしてマザーボードはASUSのP8Z77V ProでBIOS上でのオーバークロック調整機能、OS上でのオーバークロック調整ソフトなんかもついております。

ということでオーバークロックってやつをやってみました

マザーボードASUSのP8Z77-V Proについてきたソフトで自動的に最適なオーバークロックをしてくれるツールがあるのでそれで自動調整

何度か再起動してその後調整完了みたいな感じなんですが・・・(と書いてある)
再起動というか・・・バツンと落ちてその後再起動してくるみたいな感じでOSが何度か起動しなくなってます。

Win7は復元機能優秀なので修復を繰り返してなんとか直ってますが運が悪いとOS再インストールもあり得ます。
このソフト・・・ほんとにこれでいいんでしょうか?(^^;

とりあえず自動調整の結果
ベースクロック100x倍率41で4.1GHz

安定してます。
CPUの温度はリテールクーラーでは定格アイドル時で40℃くらい
オーバークロックアイドル時も40℃前後
というか使わないときは周波数も下がってるのでアイドルは基本おんなじ
あくまで上限なので常にそのまま使うわれるわけではないです。
負荷をかけなければおとなしいもんです。

負荷をかけたときに設定した上限値まで回ります。
その時にずーっと耐えられなければ意味がないということです。

オーバークロックした状態で24時間負荷かけ続けてOKじゃないと安定とはいわんようです。

負荷をかけるツールとしてOCCTというやつを利用させていただきました。
負荷をかけ続けても問題無しなのでOK

じゃあ手動でもっといってみよー(*`▽´*)
倍率45・・・4.5GHz越え♪
熱警告が出てしばらくするとバツンと・・・

やりすぎか・・・(;-_-;)

倍率44・・・4.4GHz
こりゃええんでないかい?
しばらくは良かったんですがねぇ・・・バツンと

あ・・・またOS死んだ・・・
BIOS入って倍率下げて復旧しないとまた落ちるので気をつけましょう。
復旧失敗してもめげずに再起動~復旧してるといつか起動することもあります。
今のところ再インストールには至ってません

結局いろいろ試しましたがリテールクーラーでの限界は自動で設定された4.1GHzっぽいです
CPU温度は80℃くらい

CPUは頑張れば頑張るほど熱を発し、安定して稼働させるためにはそれを冷やす為の仕組みが必要になります。
CPUに付属してるリテールクーラーでは冷却効果が弱いので今回はでっかいクーラーZalman CNPS9900 MAXを搭載してどこまでいけるか試してみました。

クーラーをZalman CNPS9900 MAXに交換してアイドル時CPU温度30℃
冷えてますね

ってことはすげーオーバークロックできるんでは?(@^◇^@)
って期待したんですがねぇ~(笑)

何度もバツンバツンとチャレンジしましたが結果

ベースクロック103.0x倍率44で4.5GHzくらい

それ以上はベースクロック、倍率ともに1だけ上げても負荷かけると即時~しばららくしてからと様々ですが最終的にバツンと行きます。

オリジナルの33.3%アップ

もっと凄まじく変わるのかと思ってたのでなんだか残念

ASUSのモニターとOCCTのモニターで高負荷時の温度が違うのが気になります

限界域でASUSだと60℃でもOCCTだと80℃


この結果が妥当なのかどうかはさっぱりわかりませんw
個体差もあるらしいですしオーバークロックのツールによっても変わるみたいです。

そしてこの恩恵を受けるようなことをこのPCでしていないというのが今の一番の問題です(^^;

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